フリーランスの確定申告

フリーランスになると必ず考える確定申告

青色申告、白色申告、65万円控除?、10万円控除?
基本的にフリーランスをやっているのなら青色申告をして、デメリットはほとんどありません。

帳簿をつけなければ…とかPL(損益計算書)?BS(貸借対照表)?というのがあるかもしれませんが、
出金と入金をつけるお小遣い帳ぐらいな感覚で、青色申告で10万円控除はできます。
10万円控除なら所得税で10万円*5%(195万円以下なら、330万円以下なら10%),住民税で10万円*10%で
最低15,000円は安くなります。
さらにBS(貸借対照表)をつければ、なんと65万円の控除になります。
そうなると195万円以下なら97,500円。260万~330万円以下なら13万円も安くなるのです。


今なら弥生会計といったソフトが1万円もかからず変えます。使い方もお小遣い帳をつける感覚で入れるだけで、貸借対照表、損益計算書を作ってくれます。そのため、パソコンが少しでも使える人はやらないに越したことはありません。


    あわせて読んでおきたい記事
    None Found
コメントする