ホームページを作成したらwebマーケッターが設定する項目

中小規模の会社が現在ホームページでサービスやビジネスを行うと決めたとき必ず依存するのがGoogleとYahoo、そして少しづつでてきているBing…。
それならどっぷり依存して、無料のサービスを使い倒して利益を得るのが一番ということで、今回はホームページを持ったらやっていったほうがいい流れを説明していきます。

Googleアカウントを作成

Googleはウェブビジネスに必要なツールをたくさん提供してくれています。スマートフォンが多くなっている今、優先順位はGoogleにいこうしつつあります。

Gmail

クラウド化は必須ですよね。ビジネス上のメールは全てGmailで受け取るようにします。

Webmastertool

Webmastertoolのアカウントの作成、ホームページを登録

Adwords

・Adwordsアカウントを作成
・コンバージョンタグの設定

Analytics

Analyticsアカウントを作成します。
ここで、アドワーズアカウント、Webmastertoolのアカウントを連結させます。

Googleタグマネージャー

アカウントを作成します。
analytic2
上記のAnalyticsのタグを設定します。
Adwordsをやられる場合は必ずディスプレイ広告向け機能を有効にしましょう!
これを行うことでサイトへのアクセスされているお客様の年齢や趣味、性別等がコンテンツネットワーク経由で把握できるかたの情報をAnalytics上でみることができるようになります。
タグマネージャーのタグをホームページのの上に設定します。

※Googleタグマネージャーで目標を設定
これは詳しく解説しているページがあるので→こちら

Adwordsでの設定

※リマーケティングリストの作成
AnalyticsとAdwordsを連結させることでななんとAdwordsだけではできなかったリマーケティングリストを作成することができます。
・目標で設定したお客様
・あるページのみアクセスされたお客様
・他にはセグメントを使用することでかなり複雑にリストを作成することができます。
analytics6

Yahooアカウント

YahooはPCに強いですが、やっぱり日本でビジネスをやるならYahooリスティングですね。

Yahooリスティング

・アカウントの作成
・コンバージョンタグを設定

Yahooサポートツールの設定

・Yahooタグマネージャー
・Yahooアクセス分析
1日の数字や一人のお客様の行動を見るときにとても役に立ちます。
設定→広告出稿用パラメータ設定で
URL生成するときのものをGoogleのパラメータと同じになるように設定します。
※Yahooの広告URLの設定
Analytics用URL生成
キャンペーンメディアをリスティングではCPC

YDN

・アカウントの作成
・Yahooの広告URLの設定
Analytics用URL生成
キャンペーンメディアをYDNではCPM
※ターゲットリスト管理でリマーケティングタグをgoogleタグマネージャーで設定
アカウント一覧→ツール一覧→ターゲットリスト管理
タグ表示の部分をクリックします。

taget

ここで表示されているタグをGoogleタグマネージャーのカスタムjavascriptで設定を行います。

gtaget


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